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ありま鍼灸院の「ありゃまこりゃま」

福岡県久留米市のありま鍼灸院です。 はりぐらしとお楽しみ♪

小児はりって何?

「小児はり」ってなあに?

まず始めに書いておきますが、
刺しません。
なので、痛くありません。
それどころか、フワッと気持ちのいいものです。

・・・さて、どこからお話しましょうか。
まずは、
「適応年齢(対象とする年齢)」と
「適応症状(対応できる症状)と不適応症状」
について書いておきす。

(「いったいどういうやり方なの?」というのはまた後日。)
(「どうして治るの?」というのもまた後日。申し訳ありません。)


【適応年齢】
0?12歳程度。


症状やその子の全体的な健康状態などが加味されるので、
明確な適応年齢というのは一概には言えません。
中学生でも「小児はり」をすることだってありますし、
小学生でも「小児はり」以外に
大人に用いるような鍼や灸の方が効果があると判断すれば、
そちらを使って治療することもあります。
概ね小学校6年生くらいまで、
主に「小児はり」で治療することが多いようです。

反対に0歳とは言っても、
ひとまず生後1ヶ月くらいが目安となるでしょうか。
これは、お母さんが安心して抱けるようになったり、
外出に対する不安感が和らぐ頃、
といった意味合いがあります。
目安ですので、それより早くても治療は出来ます。

不安のある方は、事前に電話や直接お越しいただいても
時間のある場合はご相談に応じます。



【適応症状】
子ども特有のいろんな症状


と、大雑把な書き方になってしまいました。
いわゆる「病気」だけでなく、
「かんの虫」として括られるいろんな子どもの状態
(夜泣き、キーキー声、食欲がない、下痢、便秘、などなど)
も小児はりで治療しています。

(「かんの虫って何?」ということも後日書きます。)

他には、
夜尿症、喘息、アトピー、頭痛、肩こり、チック、etc・・・
など考えられます。



反対に「小児はり」で治療しない場合(不適応)は、

○38度以上の高熱
○急性疾患(骨折、脱水、急性腹症、急性脳・脊髄疾患など)

といった場合があります。

このような高熱や急性疾患の場合は、
早めに小児科などを受診されることをお勧めいたします。
その後、ある程度状態が落ち着いてきてから、
「小児はり」での治療を行うことで、
子どもの体調の回復も早くなると思います。

風邪の高熱の場合なども、
来院するだけでお子さんがくたびれてしまうこともあるので、
まずは自宅で養生されて、
少し落ち着いてから治療に来られた方が良いようです。

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  1. 2008/10/28(火) 00:55:58|
  2. 小児はりについて
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